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2012年ですってよ ほぎゃー! [うさ]


新年 明けましておめでとうございます

182.jpg
牛柄のアザラシではない・・・はず

いやいやいやいや。一体どれくらいぶりの更新なのでしょうか。

ホントは更新する気全くなかったのですが(わぉ)年賀状代わりにと思い久々にブログを開いてみた次第です。

なんていうかね、年賀ハガキを間違ってインクジェット紙じゃなく普通紙で買ってこられちゃってね、でね、それに気付いたのが29日だったっていうね。うん、もうやる気とかそういうものが一気にサーーーっとね。さざ波のように引いていっちゃったんだよね★

まぁちゃんと確認しておかない私が悪いんですよ。えぇもう全部私がぁぁぁぁぁ!!


とりあえずせっかくなので2011年を箇条書きで振り返ってみようと思います。

・ひーちゃん手術を受ける(驚愕の回復力。鈍感の勝利っていうかあいつメンタル超強ぇ)

・ひーちゃんモヒカンハゲになる(何故か均等に生えない毛刈り跡←現在は怪しいながらも生え揃う)

・ひーちゃん換毛が無限ループすぎてハゲになる(ツメダニ疑惑発覚←でも違ったっぽい)

・ひーちゃん出不精が高じてデブになる(12月上旬時点で2.5kg。うさフェスの時2.3kgぐらい?とかウソついてごめんなさい)

・ひーちゃん変わらず股うさぎ(冬の風物詩)

・ロン氏脱走の喜びを覚える(しかし逃げておいて自ら捕まりにくる。奴にとって脱走の意味を小一時間ぐらい問い詰めたい)

・ロン氏お散歩中ちびヌートリアと戦う(結果惨敗。またひとつトラウマ増える

母がロン氏に代わってちびヌートリアを撃退する
 ※見かねた母がお散歩用ミニスコップでちびヌーの頭をポコっと叩いたら渋々逃げた


そんな柳家の2011年でした。

それでは2012年もどうぞよろしくお願いします!つっても更新はしないんですが。てへっ★


あっという間に桜終わった・・・・・ [うさ]


とうとう3月は1回も更新せなんだ・・・( ´-`)

こんな感じでどんどこ更新頻度を落としていきます!!(何だって?)

 

さてさて、うちのもそもそうさぎですが、最近輪を掛けてニート引篭もり化してきました。

177.jpg ・・・引き篭もり?


夜など外に出そうと、「ひーちゃん放牧の時間だよ~♪」とケージの扉を開けても一向に出てきません


<さっき撮った参考画像>

178.jpg なんだろうこの疑いの眼差しは。

179.jpg 何とも言えない距離感。



大抵扉の前に座ってるので、「ひーちゃん、(お掃除したいから)お外出ようよ~」とお尻をぐいぐい押してみるのですが出てきません。

あげく、もそもそと移動してお白州ポーズ(※前記事参照)で背を向ける始末・・・(-_-#)

大抵は10分もすれば出てきますが、出てきてもケージのまん前にごろんと寝そべるのでぶっちゃけ邪魔です。

それでも仕方なくひーをまたいだりしながら掃除をしていると中に入ってきて邪魔する始末・・・

お、お前今までそんなことしたことなかったろうが・・・

これも一つの性格の変化なんですかね・・・?

 

そんなニートうさですが、先月末に第2回術後検診を受けに行きました。

結果は良好!

180.jpg 安心の寝姿。


しかし・・・・ニートうさには別の問題があったのです。

お腹が・・・

 

お腹がハゲてるんです!!(何だってー?)

しかもまだらハゲ

181.jpg 部分モヒカン?


手術のために毛狩りしたところがいまだに薄っすらとしか生えてこないという。

部分的にはもっさもさになってるのに何故だ・・・

術後一ヶ月検診あたりには既にあれ?と思ってはいました。

その頃から既に部分モヒカンっぷりを発揮していたので、てっきり先生がずいぶんマニアックな毛の刈り方をしたのだと。(先生ごめんなさい)

しかしそれから更に一月経過しても部分モヒカンっぷりが軽減される訳もなく、逆にくっきりはっきりしてきたので、思い切って先生にハゲを訴えてみたのです。

そしたら、あっさりと、そういう子いますよ、と。

術後の次、またはその次の換毛期まで生えてこないことは普通にあるんだそうです。

ただこんな妙ちくりんな生え方する子がいたのかまでは聞けませんでしたが。



ひーの場合、丁度春の換毛祭りがもう終了してしまったので今こんな状態ってことは・・・・・・・・・

・・・・・・・・もうあと半年程ハゲとお付き合いということか。


こ・・・・ここここれから夏が来るし、す、涼しくていいんじゃないかなっっ!!

・・・・・orz

 

そーいえば、ひーのマフマフ、あんまり減った気がしない・・・

 


わらマット≒筵(ムシロ) [うさ]


ウッドデッキのない生活にもすっかり慣れたひー。

トイレタイムを除いて、もっぱら藁マットの上で日々お過ごしです。

 

174.jpg ぼー・・・

 

175.jpg 兎だが猫背。

 

しかし、こうやって藁マットの上に鎮座している姿を見ていると、どうしてもこのイメージが浮かんできて仕方ありません。

 

176.jpg お白州

※この画像は、俳優の三波豊和さんのブログ(2008/2/16のエントリ)より無断拝借しておりますm(__)m これ以上私の脳内イメージを的確に表している画像が見つけられなかったので。。。

貧乏くさいケージレイアウトも手伝って、藁マットが筵(ムシロ)に見えてしょうがない。

さらに心なしかどんよりしたひーの表情(眠いだけ)もそれに輪をかけております。

だ、誰か・・・足の裏にやさしい、貧乏くさくないケージレイアウト案を考えてください・・・

 

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元気すぎて意味不明 [うさ]


この3連休を雪に阻まれた方も大勢いらっしゃるかと思いますが、いかが過ごされましたでしょうか?

今回こちらは金曜日にはそこそこ白くなる程度には降りましたが、気温がさほど下がらなかったせいか水分を多分に含んだ雪でしたし、すぐお天気も回復しましたので、前回の雪国と見紛うようなことにはなりませんでした。

ちょっとツマンナイ(-ω- )とか思ってしまう雪国育ちでない私をお許しください。


 

さて、ひーの術後3週間が経過したわけですが、回復力がすさまじすぎてネタがありません

毎日が通常営業です。元気なのはよいことです。

変わったことといえば、全くカクカクをしなくなったことぐらいでしょうか。

前の記事でも、アニマルスリッパにひしっとするものの、あれ?となって何もしないと書きましたが、今ではアニマルスリッパにひしっともしなけりゃ見向きもしません。

ひたすら挟まれて撫でられております。

最近ちょっとまた柵の向こう側に興味を示して、柵を押しのけて探検したりしてますが、これはまぁ以前にもそういう時期がありましたんで、そのうち飽きると思います。

 

よく、性格が変わるなんてことも言われますが、ひーの場合はもう4歳半ってこともありますからあまりそういうことはないのかもしれません。

ただ、もともとお馬鹿おおらかだった性格がよりいっそうお馬鹿おおらかになったような気がします。

169.jpg in 入院用ケージ

これは、ひーが検査入院やら手術入院やら、さんざんイヤなことをされるために入れられたケージなわけで、いい思い出なんか一っっっつも無いはずなんですが。なんということでしょう。

色々落ち着いてから片付けようと術後からずっとここに置きっぱなししているのですが、2日目ぐらいには特に何も仕込んでいないのに勝手に入ってました。

決しておやつで釣って入れたとかじゃなく、おやつは後々入れるようになっただけで。

何かもうすっかり別荘扱い。

170.jpg 毛づくろい中

こんな狭いところでやらなくてもいいと思うのだが。

 

これはおおらかさとはあまり関係ありませんが・・・

足裏ハゲのこともあり、ウッドデッキは撤去中にて平屋状態のひー家。

デッキがある頃には、デッキに上がって食べるように取り付けてあった牧草ペレット入れも、今は低い位置に取り付けてあります。

171.jpg ごはん入れの横に牧草入れ

本当はこんな並べて取り付けたくないのですが、ケージの構造上おしっこガードが邪魔で、前面扉のところにしか設置できないんですよね。(他の場所だと取り付け位置が高くなりすぎて食べるのがタイヘン)

床置きの器とかもちょっと考えましたが、既に牧草入れが床置きですし、軽いと振り回すだろうし、重くても引きずったりして牧草入れにガンガンぶつけて割ってしまいそうなので・・・

だからって訳ではないんでしょうけど・・・

172.jpg ちょっと姿勢おかしくない?


173.jpg 進入角度おかしくない?

・・・なんでごはん入れに対して正面から向かわないのか・・・

お尻の位置からして既に牧草ペレット入れからも正面じゃないし。

168.jpg

 

そんな今まさにこの記事を書いている瞬間、晩ご飯中のひーを振り返ったら、

今回はきちんとごはん入れの正面から向かってはいますが、ごはん入れと自分の体の間には牧草入れ(写真の背後に写ってるピンクのヤツ)が挟まっておりました。(牧草入れに前足を突っ込んで、顔をごはん入れに突っ込んでいる)

 

何故わざわざ難易度の高い食べ方をするのか・・・・!

 

 


おなか冷えたりしないんだろうか [うさ]


実はひー、先週の土曜日(1/22)に手術を受けておりました。


昨年末、出血が確認され(おしっこの潜血反応は全くなかったので間違いなく子宮の方)、病院で触診とエコーをしてもらったところ、詳しいことはもう少し時間をかけてよく調べてみないとはっきりしたことは言えないけど、何かありますね、と。

ひーは女子うさですから、そういうリスクが高いことは最初からわかっていましたが、やはりショックでした。
まさかうちの子が・・・っていう感覚なんでしょうね。

そして年明けに改めて1日検査入院をして調べてもらったところ、血液検査の数値には特に問題視される内容はないものの、間違いなく何か腫溜のようなものがあり、しかも先月よりも少し大きくなっているとのことでしたので、迷わず手術に踏み切りました。

まだ4歳半だし、元気だし!!

されど4歳半ということでもうピッチピチのギャル(死語)ではありませんので手術に不安が無かったと言えば嘘になりますが、弱った風がないだけに迷う理由ないですからね。



手術は日帰りなので、朝預けて夜お迎えです。

当日、家主不在をいいことに、ケージ内を模様替え。

うさぎは環境の変化をストレスに感じるのは重々承知していますし、しかも術後で余計にストレスを感じるであろうこともわかっていましたが、術後だけにあまり暴れられない方がいいかと思ってウッドデッキを撤去したのです。

だってあったら絶対上るし、上ったら降りなきゃいけないし。

サスガにそれは傷に響くんじゃないかと思いますし、それと一進一退の足裏ハゲのこともありますのでこの際ついでに。

飛び降りられないように柵とスロープを設けたステキなロフトにでもできればいいんですけどね。
だいたいこれまでだって、おやつクレクレで興奮しすぎて足踏み外したりするしさ・・・(どんくさいうさぎ)

なのでその代わり、ちょっと隠れられるようにわらっこトンネルも置いてみました。

 


昼の2時頃に、無事終わりましたと連絡をいただいて一安心。

ですが案の定、予想通り腫溜があったとのことでした。しかもいくつも。

お迎えに行った時に写真だけ見せてもらいましたが(摘出した実物は病理検査に出してしまっているので)、いくつもコブのようにできていました。

何ていうか、ヒトで言う所の子宮筋腫もこんな感じなのかなーとか思ったり。(私絶対持ってるとおもう・・・)

ただこれが悪性だったりすると肺や肝臓へ転移の危険があるので、それだけは怖いです。今のところそういう兆候はないようですが、こればかりは祈る他ないです。

 


夜、お迎えにいった時のひーは、どんより感5割増し・・・

ご存知のとおりひーは外に連れ出すと常にどんより鬱々とする子ですが、それが更に酷くなったような感じでした。

しかも検査入院の時も同じくらいの時間でしたが、お水もごはんも食べて●もしっかりしていたのに、今度はお水もごはんも減ってないし●もしてませんでした。

こんな調子でごはん食べてくれるようになるんだろうか・・・と不安になりました。
ごはん食べてくれないと投薬もし辛いですし。。。

確かキン太さんちのてぃもちゃんも、食べ物を口にしてくれるようになったのは翌日のお昼ぐらいだったとかって・・・

それでも帰りの車中、キャリーの中でごそごそ動いてるひーを見てちょっとだけ安心しました。



帰宅後、キャリーの扉を開けるとそーっと出てきました。

そして、そーっとケージに帰ると、とりあえずわらっこトンネルに飛び乗りました

ノォォォォォォ!!!!

・・・オーケイ、わかった。勝手に模様替えしたのは本当に悪かった。だがそれは上に乗るモンじゃなくて中に入るモノなんだ!申し訳ないがそういうのは控えてもらえな、ノォォォォォォォ!!!!(再びjump up)

わらっこトンネル、あえなく撤去。

色々と不満なのか、ひーはケージ内をしばしウロウロしていましたが、そのうち諦めて適当なところに腰を据えてました。
ま、まぁ、飛び乗れる元気はあるってことで。。。。

164.jpg 何か寂しいレイアウト

でも、いつもならケージの扉の前に私がいれば「出してー」とばかりに張り付いてアピールしてくるのに、そういう元気まではないのは当然ですが、やはりご立腹なのでしょうか、この日は私から距離を取るように離れていたり、お尻を向けていたりと、ちょっと悲しい気分になりました。

どちらにせよ、今晩は隅っこでじっとして動かないでしょうね、と先生も言っていたので(わらっこトンネルに飛び乗る元気はあったけどな)、そっとしておくことにしました。


じゃぁとりあえず入院セットの片づけでもするかーと思っていると、何やらシャクシャク言う音が聞こえてきたのです。

え?!とひーを振り返ると、ニンジンの葉っぱ食べてました

なっ・・・・・・・Σ(゜〇゜;

ついさっき帰宅したばかりで?!

ど・・・・どどどどどういうことなの、っ・・・・・?!

手を付けてなかったと思っていた入院用ごはんもよくよく見れば、美味しいものだけなくなってました

・・・・・・・・・・・・・。


それでも、家に戻った安心感とまだ痛み止めが効いていて、今は食べることが出来てるのかな、とも考え、その晩はずっと様子を伺っていました。

傷が痛むのか、何度も場所や姿勢を変えている姿はやはり痛ましいの一言に尽きるのですが、時折、足を伸ばして寝転ぶなどあれ?と思わされることも多々ありました。

苦しい時ってうさまんじゅうになるんじゃなかったっけ・・・?


観察すること数時間。時折牧草やニンジン葉や大根葉をつまみつつ、朝を迎える頃には通常のごはん入れに顔突っ込んでました。

なにこれ予想と違う

 

そして日曜(手術翌日)の夜。

162.jpg どっかで見た

何だろう、この異常なまでの通常営業。


ひーは一歩外へ出たらどうしようもないくらい臆病で神経質なのですが、縄張り内にいる限りはものすごく図太くて鈍感な性格をしていますのでそれが良かったのかもしれません。

先生が日帰りのが絶対にいいと言っていたのがよくわかります。


月曜に一度傷口の具合を診てもらいに病院へ行きましたが、全く問題ナシ。

気にしてしきりにペロペロしていたのですが、内部縫合で糸も外に出ていないので傷口が開いてしまうことも殆どないそうですし(あっても皮一枚で中まで開くことはない)、抜糸の必要もないのであとは来週のどこかでもう一度傷口を確認するだけでOKとのことでした。


水曜日ともなるともう何事もなかったようになっています。(走る・転がる・くれくれアピール)


ちょっと面白かったのは、手術前、ひーは放牧されるとまずは一目散にアニマルスリッパに向かい、カクカクを挑んでいたのですが、少し元気になってきた火曜日頃だったか、とりあえず習慣的にアニマルスリッパに向かって行き、ひしっとしたものの、・・・何だっけ?って顔をしてそのまま佇んでいたりとか(笑)

その日その後も2、3回アニマルスリッパに向かっていきましたが、その度に「・・・何だっけ?」となっていました(笑)

ホルモンバランスでそんなに変わるものなんですかね?


今日で術後一週間が経過した訳ですが、こんなに手のかからない子だとは思ってもみませんでした。

ホント、先生とひーに感謝です[ぴかぴか(新しい)]

163.jpg ハゲのチラ見せ

早くおなかもフサフサに戻るといいねぇ。



しかし強いて難があったと言うなら投薬ですかね。。。

割とあちこちでも見たのが、お野菜に振りかけてそのままあげる、というやり方

先生も、ちょっと濡らした葉っぱに薬を振りかけてクルクル巻いて食べさせてあげればそのまま食べちゃいますよー、とおっしゃっていたので、その通りにやってみましたが、予想通りうまくいきませんでした。orz

生野菜を全く食べない子ではありませんが、がっついて食べる程でもないですから。

もちろん、置いておけばそのうち食べますが、食べる頃には葉っぱも乾いてお薬だけ全部落ちてます

それに一番好きなのはニンジン葉ですが、あんな細かい葉っぱに薬とか無理だし。


次に試したのは、ひーの大好きな液状のお薬に混ぜたらどうかというもの。

術後で食欲も減退していることだし(実際そうでもなかった)、腸を活発に動かすということでもある意味一石二鳥ではないかと。

ただ結果としては、×寄りの△ってとこですかね。

確かによく飲んでくれるけど、そもそもあの薬、水に全く溶けないから常に振って混ぜていないと全部沈殿しちゃうorz


ここで仕方がないので禁じ手登場。(よい飼い主はマネしてはいけません)

ほんのちょっっっぴりのハチミツにお薬を練りこんで、大好きなおやつに塗ってあげるというもの(ハチミツは接着剤代わり)

結果は○。

ただ回数を重ねる毎に「えー…(-ω-)」となってきましたが、結果的には完食してくれたのでOKと。

あ、投薬のためにおやつの量をいつもより増やしたということはありませんよ?




術後まだ一週間しか経っていませんが、ひーの立派なマフがいずれなくなってしまうと思うと寂しいですね。。。

マフに埋もれて股うさぎってるひーの姿をいつまで見れるのかな・・・

寂しくはありますが、いつまでもそのままだったら違う意味で困ることになるんでしょうけど。(O・DE・BU)

165.jpg マフに埋もれる股うさぎ

手術前に比べ、股うさぎ率および股うさぎ時間が長くなりました。足痺れる・・・

 

 

 

さて、実は今回手術するにあたって、病院を変えました。

今まで通っていた病院は、設備も立派だし獣医師の数も多いのでそれなりに安心していたのですが、ちょっとなー・・・と思わせる出来事があったりしましたし、若い先生が担当になると、いずれ独立等でいなくなってしまい、その都度担当医がコロコロ変わってしまうのがちょっとイヤでもありました。

最初にひーを診てくれた先生はホントにいい先生だったのになー・・・

それで、なるべく自宅から近い場所でうさぎもちゃんと診てくれそうってことで今回お世話になった病院に、最初に出血を確認した段階で連れて行きました。

その時、先生から手術とか色々考える上で、今まで診てもらってた病院があるならそちらでの意見も聞いておいた方がいいですよ、とのことで、正直気乗りはしませんでしたが一応前の病院へ行ってみることにしました。

その病院へは約1年前の耳を疑ううっ滞事件以来、薬をもらいに行くぐらいしか行くことがなかったので、今も同じあの頼りなげな担当医の先生(うっ滞事件そのものは代打の獣医)がひーの担当なのか、違う先生に代わっているのかわかりませんでしたが、若い先生はちょいちょい入れ替わるので、もしかしたらもっといい先生が担当医になってるかも?!と多少の期待を胸に抱きつつ、会社帰りにちょっと話だけ聞いてもらいに立ち寄ってみました。(何度もひーを連れ回すのはイヤなのでとりあえず話しだけ)

「柳さーん、柳ひまわりちゃん!」と診察室のドアを開けて顔をのぞかせたのは、一番顔を見たくなかった例のヒトでした

ここで更に残念なお知らせです。

今回は「今日は○○先生がお休みなので・・・」というセリフは一切ありませんでした。

つまりそういうことです。


「あ、やっぱりいいです。」と言ってそのまま帰らなかった私はよくがんばったと思う。

かなりイヤイヤながらも一応一通り話はした訳ですが、結論だけ申しますと、『検査等はしますがうさぎの手術対応はしません』という見解だそうです。麻酔の加減が難しいから、だってさ。

病院としての総意なのか、ただ単にこのヒトだけが出来ないって言ってるのかは知りませんが。

仮に『手術対応します』って言われても全力で辞退しますけど。


お陰で心置きなく乗り換えの決意が出来たのでありがたかったですよ(゜⊿゜)

 

 

 

こっそり追記(2/2)


9月が終わるぅ~~ [うさ]


ギリで9月も更新しておこうと思うのです。

でもネタなんてないよ[黒ハート]

 

153.jpg 

わんこスリッパに隙間から忍び寄り奇襲攻撃を仕掛けるの図。

 

そんなひーは元気です[手(チョキ)]

高温多湿の夏にハゲた襟足もだいぶ生え揃ってきましたしね。(だいたい毎年襟足がハゲます)

 

そして私はそろそろ首が回らなくなりそうです[がく~(落胆した顔)]

借金、とかではないです一応。

今年もがんばりますっっ[exclamation×2]

 


nice!(6) 

珍しく動いているひー [うさ]


どうも。絶賛放置中です!

 

梅雨ニモ負ケズ、暑サニモ負ケズ、ひーは変わらずはさまれてます。

そんなひーが珍しく活発に動いている姿をこれまた珍しく動画でお送りいたします。

活発、といっても寝転がりながらだけどね!

 

 

カメラのマイク機能がぶっこわれたのか、ノイズしか入ってませんので消音して見てね。


高い所のが気分がいい・・・のか? [うさ]


6月某日、会社から帰宅した時のこと。

 

135.jpg いつものポーズでお出迎え。

 

・・・・・・?

 

ちょっと、ひーさん?それは何ですか??

 

136.jpg こんなところにシミが!

 

それはオシッコの跡じゃないんですか??

どういうことですか??朝はそんなところに染みはありませんでしたよ?!

説明してください!!

 

137.jpg 取調べ中。

 

確かに私が外出中にお外に出ることはありえません。

私以外の人がケージを開けたって絶対出てこないし、もし扉を開けっ放し且つその場に誰もいなくなるようなことがあれば、いずれ外にひょこひょこ出てきて粗相してしまうこともあるかもしれないっていうか多分するけど、

そうだったらそんな小さいシミで済む訳がない


でもこのシミは間違いなくひーの仕業であることだけは間違いない。

しかしどうやって・・・・

 

 

・・・・・・あ(-_-) ←何かイヤなことに思い当たった

 

そして、それを裏付ける痕跡も発見したのです。

 

138.jpg ケージの中にもオシッコの跡

 

外のシミと中のシミ、位置関係はピッタリ合います。

それはこの位置でオシッコをしたということです。

しかし、普通にしてもケージにはオシッコガードがついていますから外に漏れることはありません。

つまり、

 

ウッドデッキの上からしやがった、ということになります。

 

なんちゅーことしやがるんだこのどこでもトイレっ子め!!

 

 

しかし、実はひーは前科持ち。

同じこと(ウッドデッキの上からオシッコをする)を反対側の角で時々やるのです。

時々、ケージを退けてカバー内の掃除をするのですが、なぜか左奥の角にオシッコの痕跡があって、そのときはまさかウッドデッキの上からそんなことをしてるとは思わなかったので不思議でしょうがなかったのですが、ある時たまたま現行犯の現場を押さえてしまったことがありまして・・・・

一度やってしまうともうそこはトイレ認定されるようでして、ちょいちょいやるようになってしまいました。

ケージ丸洗いしなきゃトイレ認定印は消えないだろうなぁ・・・orz

 

全く、思いも寄らないことでビックリさせてくれるぜ。。。

 

 

<<6/8追記>>

今日会社から帰宅したら、同じ場所にかなりご立派な水溜りが出来ていました。

あーあーあーあー・・・・

 

 




<今年も365カレンダーに登録しましたよ>


今日(っていうか日付上は昨日だな)から登録開始なんですが、今年はひーのお誕生日(7/5)をゲットいたしました!

去年は出遅れてひーのお誕生日がゲットできなかったのですが、代わりにお迎え記念日(8/22)がゲット出来たのでそれはそれでよかったのですが、一昨年は数日出遅れて当然ですがどちらも取れず、不人気日なのか何故か余っていた私の誕生日に登録した訳なんですが。

てなわけで今年のカレンダーでは二ヶ月後にはひーの姿を拝めるのですが、我が家では拝めません。

 

今年のカレンダー、失くしちゃったもん・・・・

 

そこそこの大きさがあるのに何でなくなるんだよオイオイオイオイと自分でも思うのですが、いざ2010年が明けて飾るぞ!と思ったら、"そこにあるはず"と記憶していた場所になかったんですよねー・・・( ´-`)

年末大掃除のどさくさで捨てられてしまったのだろうか・・・

 

悲しい・・・(´Д`)


おひるね [うさ]


ぽかぽかと暖かい陽気に誘われてケージの中でどったんばったんしています。

 

人間と同じで、寒いとやはり丸くなって寝ますが、暖かくなると伸びーっとして寝ています。

伏せの姿勢から足だけにゅっと伸ばす場合もありますが、うさぎといえばやはり"ごろん"寝。

まるで柔道で受身を取るが如く、「せーの、はいっ!」と掛け声をかけたくなるくらいに勢いをつけて横になる様子は、初めて見た人はまず度肝を抜かれるところ。(悪い意味で)

見慣れてくるとそれはそれは可愛くてしょうがないのです。

勢いあまって一回転して「あれ?」って顔しようもんなら悶絶します。(馬鹿な子ほど可愛い

 

まぁ、冬場も部屋の中が暖かければちょいちょいやりますが、全体的に暖かくなってくると頻繁にやるようになります。
(ごろんしては起き、ごろんしては起き、を繰り返します)

だからって狙えるモンでもないので動画とかはムリなんですけども。(Youtubeとかでよそ様のそんな動画見られますよ)

 

そんなひーの最新寝姿 in ケージ

90.jpg もこもこしやがってこのやろう[ハートたち(複数ハート)]

 

せっかくだからアップで。。。

91.jpg Σ(゜Д゜lll ぎゃっ

 

怖ぁーーーーーーーー!!

 

ひーは熟睡している時がいつも怖い、そんなお話でした。(このテのネタ何度目だ、ってか前々回やったばっかだな)

 

 

 

92.jpg

※1 ひーの頭の向こうに見えるお薬袋はうっ滞した時のものです

※2 柵の向こうにあるダンボールは逃亡防止用のバリケードです(中に適当な重しが入っています)


焦った焦った [うさ]


先週(8日の週)ひーがうっ滞を起こしましてね。。。兎生2度目です。

あ、先に言っておきますが、今は元気いっぱい股うさぎingです。

当然お医者さんに駆け込む訳ですが(久々に)、たまたま担当医がお休みということで別の獣医さんに診てもらい、レントゲンを撮って、ガスが溜まってますねーってことで、いつものお薬をもらって様子見てくださいねー的な、割とあっさりした展開でした。

しかしだ。そこからが問題。。。

いつもなら投薬してしばらくすれば牧草食べるなり●生産するなりし始めるのに、これが一向に始まらない。

最終的に物を食べ始めたのはうっ滞開始から実に15時間くらいは経ってからだと思います。(途中何度か強制給餌したんですが、もぐもぐしながらうまいこと(?)口の端から出しやんの。。。そんな賢さは要らんのだ)

朝一で病院行って、夕方一でも病院行ったけど(あまりに何も食べないし●もしないから。お水だけはシリンジであげたら飲んだけど)、「薬の効きも時間かかる場合もありますからねー。様子見て朝まで何も食べないようでしたらもう一度つれてきてくださいー。」的な、割と悠長な感じで私が生きた心地がしなかったです。(そんなもんですかね??)

それからしばらくして食べ始めたのでほっとした訳ですけども。

それでも、食べるようになったものの、なかなか●をしないんですよ。出るもの何もなかったんだろうか。。。

やっぱり●を確認するまでは私が寝付けないのでずーーっと様子を見てたのですが、夜半ぐらいになっても一向にしないので、時間も時間だし明るいと落ち着かないかなーと蛍光灯だけは落として、後は音で確認できるだろうと(●が落ちる音ね)。

しかしこれまたなかなかその気配がなく、やきもきしながらまんじりともせず時間だけが過ぎて行った訳ですが、しばらくしてケージの中の様子を伺ったら、

 

てんこ盛りの盲腸●が落ちてました。

・・・・それは音がしないはずだ(笑)


それでほっと一安心して私も眠りについた訳ですが、翌朝盲腸●が更ににてんこ盛りになっててサスガに若干引いた(苦笑)

 

87.jpg

お薬も大好きデスよー は相変わらずで助かります(笑)

 




<これ、うっかりじゃなかったら相当イヤだ>

 


今回の、獣医さんとの最初の会話。

獣医:「今日はどうされましたかー?」

柳:「朝起きたらじっと丸くなってて、好きな食べ物にも反応しないし。。。多分夜中くらいから何も食べてないんじゃないかと・・・」

獣医:「うんうんうんうん、他に、吐いたりとかは?

柳:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・うさぎ吐きませんよね?」 ※うさぎは"吐き戻す"ということができない動物です

獣医:「うんうんうんうん、じゃぁちょっと診せてくださいねー。」

 

イ ラ ッ … とした私は多分間違ってない。(「うんうんうんうん」という聞いてるのか聞いてないのかよくわからない相槌がまたイラっと感を増幅させる要素に)


犬猫を診る勢いでうっかり出ちゃった発言であったと信じたい気持ちもあるけど、勢いでは普通出ないだろうと思う気持ちが大半を占めるのは否めない。

とりあえず、

二度と診ないで欲しいかな★(代打でもカンベンしてくれ)

 

そんな鳥居み○き似の獣医さん。(すっごい似てる訳じゃないけど、チークの塗り方が特に・・・・獣医にチークとかブルー系のアイシャドウはいらなくねーか?別にいいけどさぁ)

 


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